受検手続支援について

  • 機構は、技能実習生が技能検定等を受検する際の手続の支援を行います。この中で、技能検定等の合否結果を試験実施機関から機構へ提供することを想定しており、そのためには、あらかじめ技能実習生の同意が必要です。
  • 受検手続支援を受けた場合には、試験実施機関から機構に対し技能実習生の技能検定等の合否結果が提供されます。このため、技能検定の合格証書等の証明書類の提出は省略をすることが可能となります。
  • 受検手続支援を受けることで、次期実習区分への移行手続が円滑になり、試験に万が一不合格となった場合でもその連絡が迅速になされ、再受検の手続が容易となります。
  • 技能実習計画の目標とした技能検定等の受検手続支援の申込みの時期や詳細な申込方法等については、下記のとおりです。
  • 技能実習計画における各号の技能検定等の目標はこちらをご参照ください。

受検手続支援要領

  • ●受検手続支援要領はこちらです
  • ●平成29年12月においては、主として、
  •  ①平成30年6月に技能実習第一号での実習を修了する者
  •  ②平成30年6月及び平成30年12月に技能実習第二号での実習を修了する者
  •  を対象として支援を実施します
  • ※平成29年11月までは、主として、以下の者を対象に実施していました。
  •  ①平成30年2月~5月に技能実習第一号での実習を修了する者
  •  ②平成30年2月~5月及び平成30年8月~11月に技能実習第二号での実習を修了する者