OTITロゴ

外国人技能実習機構 採用サイト

当機構では、「総合職(学卒採用)」「総合職(学卒エリア採用)」の2つの職種区分を設けています。
それぞれ待遇やキャリアの仕組みが異なるため、希望する働き方や将来像に合わせて選択できます。

2種類の職務

Two Types of Duties

国の認可法人(政府関係機関)である外国人技能実習機構では、各種人事制度について、国に準じた取扱いを基本としています。

総合職(学卒採用)

概ね2~3年ごとに(事務所間も含めて)異動し、幅広い業務を経験しながら、意欲や能力に基づき、上位の級へ「昇格」、上位の役職へ「昇任」していただくこととなります。

総合職(学卒採用)の特徴

  • 管理職候補である
  • 全国でキャリアを築ける機会がある
  • 「学卒エリア採用」よりも高い初任給
  • 昇進機会が「学卒エリア採用」より早い
全国を舞台に多くの方と関わり
様々な経験を積みながら管理職を目指す
やりがいのある仕事です。

総合職(学卒エリア採用)

特定の地域に密着して地域性や地理的要素等、その地域の特性に応じた知見を活かしつつ、当該地域における機構業務のスペシャリストとして活躍できます。

総合職(学卒エリア採用)の特徴

  • ワークライフバランスを重視
  • 異動がエリア内に限られる
  • 国家公務員に準拠した給与体系
  • 管理職になることも可能
決まったエリアの中で業務を行う区分です。
昇進には一定の範囲がありますが転勤が少ないため
ワークライフバランスとキャリアアップを両立しやすいです。

総合職(学卒採用)・総合職(学卒エリア採用)の比較

  総合職(学卒採用) 総合職
(学卒エリア採用)
給与
水準
高めに設定 標準的水準
転勤の
有無
全国 採用エリア内
管理職
登用
管理職候補 管理職となることも可能
昇進 昇進機会が多い 比較的ゆっくり
重要な役割を担いたい、子育てがひと段落した、
様々な理由で、総合職(学卒エリア採用)から総合職(学卒採用)にキャリアチェンジすることも可能です。

キャリアパス
イメージ
(あくまで一例)

Career Path Image

説明文

総合職(学卒エリア採用)から総合職(学卒採用)へのキャリア変更制度とは

職員の希望とライフステージに応じたキャリア形成を支援します。
子育てや介護などの事情で総合職(学卒エリア採用)を選択した職員が、状況の変化に応じて総合職(学卒採用)への転換を希望することができます。
「より幅広い業務に挑戦したい」「重要な役割を担いたい」といった意欲のある方の次のステップを後押しします。