機構について
About us
外国人技能実習機構は「外国人技能実習生が日本で安全に働き、技術 を学べるように見守る監督機関」です。
国(法務省と厚生労働省)の認可を受けて2017年に設立されました。
私たちは技能実習生が不当な扱いを受けないよう、また企業・団体が正しくルールを守るよう、全国で指導・監督を行っています。
理事長あいさつ
外国人技能実習機構の採用サイトをご覧いただき、ありがとうございます。
当機構は、国からの委託を受けて、外国人技能実習制度の制度運営における中核的な役割を果たしてきましたが、2027年4月から、同制度が人材育成と人材確保を目的とした外国人育成就労制度に改められることに伴い、外国人育成就労機構と改称した上で、監督指導機能や支援・保護機能を強化した新たな組織に生まれ変わることになりました。
そこで、これを機に、新制度のより適正な運営を実現するため、ともに考え、悩み、前に向かって進む仲間を広く求めることにしました。遠く異国の地から、我が国の善意を信じ、夢と希望を抱いてやってきた外国の若者たちが、安心安全に仕事ができる環境を実現すること、それこそが、我々の役割であり、使命であります。
このような社会的意義の大きな仕事に誇りを持ち、ともに成長していける方との出会いを心より楽しみにしています。

外国人技能実習機構
理事長 大谷 晃大
機構の役割
私たちは、単なる監督を行うだけの組織ではありません。
日本で夢を追いかける技能実習生が安心して働き、学べる環境を守り、受け入れ側の企業がルールを守って共に成長できる関係を築くことも、私たちの役割です。
外国人材と日本の産業界の間に立ち、健全な国際交流をプロデュースする大切な組織なのです。










